MOVIE News /動画ニュース&アーカイブ
News HeadLine
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4-10 カメラのキタムラ、アップル・ジャパンと正規サービスプロバイダ契約。4/11からiPhoneなど修理サービス受付開始。
3ー28 コダック、4/1付け役員人事発表。里見和男、飯島栄三氏が常務執行役員に。
3-28 富士フイルムが「Xシリーズ」用外付けフラッシュ「EF-X20」を3/31から店頭予想価格23,000円前後で発売。
3-23 ㈱DNPフォトルシオがコニカミノルタオプト㈱の「目に優しい」LEDデスクライトを販売。
3-15 vivi-priが卒業記念アルバムを30%offの1冊1,188円サービス。4月30日まで。
3-15 vivi-priが100枚まで一枚1円の写真プリントサービス。4月12日まで。
12-2 ノーリツ鋼機、「アンチエイジング・ドッグ」医療で新たな業務提携。
11-14 訃報。中山恵二氏(元富士フイルム取締役)
10-20 10月27日から東京古書会館2Fで「ルリユールの本棚」展。実演あり。
10-20 世界のルリユール(製本家)が被災地へ手作り写真アルバムを贈るプロジェクトをスタート。
10-14 2011富士フイルム営業写真コンテストの表彰式、盛大に開かれる。
10-1 2011富士フイルム営業写真コンテスト発表、金賞は東京・ゴトウ写真館の後藤文夫氏「卒寿」
全入賞者氏名はコチラ
09-30 2011富士フイルム営業写真コンテスト発表、金賞は東京・ゴトウ写真館の後藤文夫氏「卒寿」09-30 フォトブック市場、1-8月金額前年並み。8月は前年比で冊数107.5%、金額110.5%と好調。
お知らせ
07-16 「次号の予告」更新しました。
06-19 無料お試し「6月臨時増刊号」ダウンロードコーナーを開設しました。
06-17 「PHOTONEXT2011 B-Edgeニュース・フラッシュ」コーナーを開設しました。
06-17 「News Headline、お知らせ」をリニューアルしました。
06-11 ブログ「ネットワークふくし」公開しました。
06-02 定期購読のオンライン手続き開始しました。
05-25 5月号、ダウンロード・サービス開始。
05-24 定期購読のお申込みコーナー開設。
05-24 「B-Edge」のサンプル提供を開始。
05-24 写真ビジネス専門誌「B-Edge」のスペシャルサイトを開設しました。
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06.25.iPadアルバム「愛メモリー」初公開
フォトネットがブライダル用途で写真と動画を収録
(株)プラザクリエイト・グループの(株)フォトネットは、サービスを開始していたiPad、iPhoneで楽しめる電子アルバム『愛メモリー』を初公開し注目を集めた。このサービスは、iPad、iPhoneの画面で閲覧できるウェディング用電子アルバムの作成サービス。同社のホームページから専用の作成ソフトをダウンロードし、ドラッグ&ペーストの簡単な操作で電子アルバムを作成、その作成データをフォトネットへ送信&注文すると約1か月後にCD/DVDで届けられる仕組み。昨年12月20日に発表してサービスを開始していたが、今回PHOTONEXT2011への出展を機に一般公開したもの。同社では、このサービスを同社フォトグラファーによる撮影サービス、オリジナルアルバム製作を含めた各種プランとの併用を提案し、これらのプラン価格とは別途2万円でiPad閲覧用データを販売している。ゲストのメッセージやイベントのショートムービーはプラン価格プラス7万円で販売している。
06.24.写真&動画加工サービス「SmileShow」
ナニワ商会グループが写真スタジオ、写真館の代行サービス
ナニワ商会グループは、注目の動画contents加工サービスとして、写真とショートムービーをミックスしてDVDディスク制作、スマートフォンやパソコンでの閲覧サービスを提供する「SmileShow(スマイル・ショー)」を出品した。昨年11月から地元関西を中心に実施している代行サービスで、今回のPHOTONEXT2011を機に全国の写真館、こどもスタジオを対象に本格開始した。このサービスは、ビデオ業者が制作するビデオ作成サービスとは異なり、写真を中心にした多彩なスライドショー的要素とショートムービーをミックスして作成するもの。大きな特徴は、このマスターファイルデータを元にしたライト版ファイルデータを期間限定でプライベート公開するサービスが付いていること。注文したお客にはアクセス先のQRコードやアクセス・キーワードが示された「アクセス・カード」を提供し、遠方の家族や友人にこの「アクセス・カード」はがきを送ることで、SmileShowを楽しむことができる。
06.24.錦明印刷がアルバム表紙作成システム
ユニバインドCaseMaker650Mを9月から発売開始
「表紙も既成品じゃなく、好みに応じてカスタマイズできないか?」という要望に応え、錦明印刷(株)はユニバインドのフォトブック・ハードカバーのパーソナルカスタマイズ機「CaseMaker650M」を発表、9月から上代価格200万円で発売していくと発表した。裏面に熱溶融性の特殊糊がコーティングされた表紙用台紙と表紙写真を、このシステムで熱圧着していき、四辺縁もきれいにクルミ接着し手早く出来上がる。液体糊や接着剤も不要で製品が汚れる心配もない優れものだ。
06.23.KIS Photo-Meグループ社長が来日!
富士フイルムが銀塩ミニラボ店向けに1,000台発注
既報の通り、フランスKIS Photo-Meグループの日本法人(株)日本オートフォートは、昨年9月に発表したフォトブック製本機「Photobook-Builder」を日本初公開したが、同じPHOTONEXT2011に出展した富士フイルムも同じく「Photobook-Builder」をブース真正面に展示、国内銀塩ミニラボ店に向けて販売していくことを発表して話題となった。
2日目の22日には、フランスからKIS Photo-Meグループ社長のイワン・スメノフ氏が来日、公式に富士フイルムから同社にPhotobook Bilderの1,000台の発注があったことを明らかにすると共に、向こう2年間で世界市場で稼働している銀塩処理方式ミニラボのうちの10%に当たる約10,000台の販売を予定していると語った。
06.20.大日本印刷がSnapLab2モデルを市場投入
グループ子会社DNPフォトルシオと2モデルを10月発売
大日本印刷(株)は、イベント会場や娯楽施設向けなどで簡単に写真プリントができるデジタルフォトプリンター「Snap Lab(スナップラボ)」を2モデル開発。同社と同社子会社の(株)DNPフォトルシオ、そして、米国、欧州の同社拠点でことしの10月から発売していく。
携帯電話の普及に加えてスマートフォンなど、カメラ機能付きの携帯情報端末機器が普及し様々なロケーションで写真を撮る機会が増えてるが、こうした撮影機会とプリントの環境を近付けるのが目的。スナップラボはソニーが開発した製品だが、ことしの4月1日にソニーから業務用デジタルフォトプリンター事業の譲渡を受けて、今回発売の運びになったもの。
「スナップラボ」の2モデルのうち、「DS-SL10」はLサイズから最大2Lサイズまでの対応し、Lサイズは一枚当たり約15秒、一方「DS-SL20」はLサイズから最大A5サイズまで対応、Lサイズは一枚当たり8秒と高速処理が特徴。
大日本印刷では、写真専門店、アミューズメント施設、イベント会場、大手家電量販店、スーパー、GMSなどへ導入促進をはかっていき、こんご3年間でスナップラボシリーズは2万台の設置を見込んでいる。
06.20.イベント用に昇華型即時プリントシステム
富士フイルム「PrintPit」7月1日から発売
富士フイルムは、30万円代と低費用でデジカメプリントサービスを提供できるシステムとして、即時デジカメプリントシステム「PrintPit(プリントピット)」を発表。
システムを構成するのは、店頭受け継江ソフトウェア「オーダーキャッチャーNEO」、「PrintPit」出力ソフト、昇華型プリンター「ASK-2500」の3つで、ユーザー渡し価格は税別で347,600円。
また同社は、同時にお客自身が自分でプリント端末を操作してプリントができるセミセルフプリントシステム「PrintPit Plus(プリントピットプラス)」も発表している。「その場ですぐプリントが欲しい」「他人にプリントを見られたくない」というニーズに応えるもの。また1円単位からの価格設定や各種ポイントカードとの連携もにも対応している。
2システムともに発売日は7月1日。
06.20.銀塩プリントやIJプリントから自動製本化日本初公開
日本オート・フォトがKISの「Photobook Bilder」出品
自動製本ユニット部を独立、ミニラボ店の即時本格製本化を実現
フランスの自動写真システムメーカーのフォトミーインターナショナルの日本販売代理店の日本オート・フォート(株)は、6月21日、22日に東京ビッグサイトで開催される「PHOTONEXT2011」にて、全自動フォトブック製本専用システム『Photobook Bulder(フォトブック・ビルダー)』を出品する。昨年9月に開発発表された製品で、プリント&製本機能を備えた同社のヒット製品「Photobook Maker(フォトブック・メーカー)」と異なり、製本ユニット部のみ省スペース型システムとして独立させたシステム。内蔵昇華型プリンターに依存せず、銀塩写真方式ミニラボやインクジェットミニラボなどを利用しているところでは、出力したプリントをこのシステムの製本、折り機能を活用してフォトブックやグリーティング・カードの作成ができる。
この製品が日本で一般公開されるのは初めてのことで、銀塩写真ミニラボやインクジェットミニラボ活用店にとっては、低コストで手軽にフォトブックができる処理システムとして注目を集めそうだ。
使用方法は203×305mmの処理済みプリントをPhotobook Bulderにセットするだけ。オプションで受注用ソフト装備の店頭端末をミニラボ用パソコンに接続し、受付機から直接オーダーを送信するシステムも用意している。作成されるフォトブックは20×14cmでページ数は最大30ページまで。本体サイズは幅62×奥行104×高さ117cm。
なお、フォト-ミーは2009年から「Photobook Maker」を世界で発売しており、その設置台数は主要国を中心に現在1,500台を突破している。最新モデルは、ユーザーのパソコンから編集データをダウンロード&フォトブック作成機能が搭載されてり、子供向けに特化した「チャイルドフォトブック」メニューの追加、紙幣支払い対応のモデルが登場している。
0618.ギフト用「私の写真集」CDで需要拡大
日本初、ダンクセキがお誕生日やクリスマス需要で開始
印刷&製本費用込み、バウチャーコード付きの写真集CD
ダンクセキ株式会社は6月1日から、素敵な写真集を1冊作れるギフト用写真集CDの営業活動を開始した。CDには、簡単に写真集を編集できるソフトウェアが収録させていて、好きな時に手軽に写真集を編集、ダンクセキでの印刷&製本代金も含まれているのでそのまま注文ができる。
CDには、一冊分の写真集やフォトブックを無料で注文できるバウチャーコードが付いており、無料での繰り返し注文はでいない。同社では、お誕生日やクリスマスなどのギフト需要として潜在需要があるとみており、新たな需要を獲得できるものとして期待。現在、写真店やカメラ店など様々なジャンルでの営業活動を展開しており、取り扱い販売チャネルの要望にも応えこのギフト用写真集CDのパッケージ等の対応も検討しているところだ。など、同社はこのパッケージCDを6月21日、22日から東京ビッグサイトで開催される「PHOTONEXT2011」のフォトブック・プラザにて出展する予定。
0618.コダック、写真スキャン&両面印刷しフォトブック
加賀ハイテックが店内処理用で参考出品
Facebookからの画像取り込みなどもデモ
コダック株式会社と加賀ハイテック株式会社は、6月21日、22日に東京ビッグサイトで開催される写真ビジネスの総合展覧会「PHOTONEXT2011」にて、デジタルミニラボとフォトプリンター、フォトスキャナーなどを有機的に結び、プリントやフォトブックを制作する統合型システム「Kodakクリエイティブ・プロダクション・ソフトウェア(KCPS)ver.5.0」、そのほか「KodakD400両面フォトプリンター」や「Kodakピクチャーセーバー・スキャンニング・システム」などを参考出品する。
写真現像機(ミニラボ)導入のプリントショップ向けの新しいソリューションとして提案するもので、両社はこれらの機器、システムを組み合わせることで、両面フォトブックなどの店内スピード処理、Facebookからの画像取り込み&プリントサービスの提供、古くなった写真アルバムや写真プリントからの、スキャニング&デジタイズ化、フォトブック制作化など、一般消費者の希望に応えるビジネスを披露する予定。そのほか、話題のKodakポケットビデオカメラやデジタルフォトフレーム、フィルム製品などを出品する。
0617.ダンクセキが自費出版サービス
ネット公開し1冊から購入、在庫なし初期費用もなし
写真集やポートフォリオ集、絵本や同人誌需要開拓へ
製本、オンデマンド印刷のダンクセキ株式会社は、7月1日から自費出版サービス『パブリマ』を開始する考えだ。専用webサイト上で簡単に編集できるソフトウェアを提供、さらに作品を登録・公開。制作者自身が価格設定して、購入申し込みがあれば一冊からでも販売できるオンデマンドサービスを展開する。従来の自費出版サービスと異なるのは、最低印刷注文数などの制約がなく初期費用がかからず、このため在庫負担がないこと。
利用者は、インターネットに接続したまま自分の書籍の編集作業を手軽に行ない、この書籍のコンテンツを登録。完成した書籍ファイルデータはそのまま保存される。一般公開して自分が設定した価格で販売もできるし、非公開で1冊から印刷注文もでき、わずか3~5日で納品される。印刷料金は製本種により異なり一冊1,500円~3,000円。iPadやiPhone用のEPUBや一般的なPDF形式による電子書籍データでの注文にも応じる。
ダンクセキでは、登録・一般公開の書籍コンテンツを10,000点とし、写真愛好家の写真集、CMフォトやブライダルフォトなどの自己PRを目指しているプロフォトグラファーの作品集やポートフォリオ、作品を定期的にweb上で発表しているCGイラストレーターやクリエーターの豪華イラスト集、同人誌で漫画を自費出版している女子中高生たちの同人誌など、幅広い分野での利用を呼びかけていく考えだ。
なお、データの保管および公開(掲載)費用は当面無料で行っていくが、2012年にコンテンツ管理費用として月額1コンテンツ当たり300円程度を想定している。




















